TimerBTimerB's Garbage

スペシャル電流イライラ棒'97秋

COURSE INTRODUCTIONコース紹介

  • コース全長:不明(目測では12m前後?)
  • 制限時間:前半・後半通して60秒

炎のチャレンジャーをベースにした番組対抗特番「炎の熱血バトル」の1997年9月16日放送分1回きりで使用されたコース。
トラップ・エリア名は番組中に放送されなかったが、後半ナンチャンゾーンのムーンサルト風立体カーブは「ナンチャンねじりん棒」という名前であるらしい。
春コースに比べて全体的に短く、特にナンチャンゾーンの5連プレスはよく動きを観察すれば即座に突破できる仕様。よって難易度はやや易とみられる。
N64版イライラ棒をやっていた人はコースの形状を見てピンと来たかもしれないが、おそらくは同ゲームに使用されている「イライラ棒プラクティス」の原型。

スタートゲートとゴールゲートは独自のもので、イライラ棒は放送中だったリターンズ版モデルを使用。
当時リターンズの芸能人ゲストチャレンジではほぼ全員がウッチャン太陽で爆死し、ナンチャンゾーンに到達できたのは柳沢慎吾のみというボロボロっぷり。
加えてスタジオにロボを持ってくるのが面倒だったのか、ナンチャンカーブ縦式のコース幅が異様に狭まっており、結局ロボ夫人対面は実現しなかった。
...という背景もあり、難易度を落として調節した特設コースが作られたのだと思われる。

RULE遊び方

  • PC推奨です。
  • 水色の円として表示されるイライラ棒をドラッグで掴み、コースに触れないようゴールまで運べば完全攻略(クリア)です。
  • イライラ棒がコースに触れると爆発します。また、制限時間をオーバーしても爆発します。
    • 爆発すると少し手前まで戻ってリトライとなります。チャレンジ回数は最大999回まで記録されます。
    • 残り時間が足りない時はポーズメニューから「TIME ADD」を実行すると、前回のチェックポイントに戻り、かつ前回チェックポイント通過時の経過時間から10秒引いた状態でスタートすることができます。
    • リトライをすると時間が巻き戻りますが、その間の時間はロスタイムとして記録されクリアタイムに加算されます。これは「TIME ADD」を実行した場合も同様です。

操作方法

  • イライラ棒はドラッグ中マウスに追従して動き、ドロップすると手を離しイライラ棒は停止します。
  • ADキーもしくは左右矢印キーでステージ内を左右移動することができます。
    • Q. キーでステージ移動速度を下げることができます。
    • E/ キーでステージ移動速度を上げることができます。
  • WSキーでイライラ棒を上下に傾けます。一部エリアではこの傾きに反応してコース形状が変わります。
  • R/BackSpaceキーでポーズメニューが開けます。

FAQ

  • Q.どうしてイライラ棒が水色なんですか?
    • A.Windows95向けに発売されたPC版イライラ棒を遊んでください。
  • Q.ランキングとかないんですか?
    • A.自分でクリア画面やプレイ動画を撮り友達に見せて自慢してください。

RELEASE NOTES更新履歴

  • 2026-02-14: v1.0.0 公開
  • 2026-02-25: v2.0.0 公開
    • リトライ回数制度をやめ、何回でもゲームオーバーせずチェックポイントリトライできるように(最大999回までリトライ回数を記録)。
    • ポーズメニューを実装。任意タイミングでリトライ・最初からリスタートできるように。
    • 制限時間を回復してリスタートする「TIME ADD」機能追加。
    • ステージ左右移動速度が5段階調節できるように。
    • ほかコースの細かい挙動を修正。
  • 2026-02-26: v2.0.1 誤字修正 & リザルトの文言「リトライ回数」を「チャレンジ回数」に変更
  • 2026-02-26: v2.0.2 速度変更のキー入力表示にバグがあったのを修正。